賃貸暮らし物語

住まい関連・その他

アパートで1人暮らし

賃貸暮らし物語
 私は大学生の時の4年間、ずっとアパートで1人暮らしをしていました。大学自体は実家から通える距離にあったのですが、身の回りのことは自分でしたくて、また親に迷惑も掛けたくなかったので、どうしても1人暮らしがしてみたいと親に頼みました。

 それまではずっと親元で暮らしていたので最初はとても不安だったのですが、慣れてみるととても快適で、よく友達を呼んで朝までファストフードを食べてお酒を飲みながら将来の夢について語ったりしていたので、今では良い思い出になっています。

 そして1人暮らしをするにあたって後悔はしたくなかったので、何軒も回り、入念に下調べをしました。幸いにも私の友達の親が不動産会社に勤めていたので、いろいろなおススメ物件を回ることが出来たことと、細かい部分まで詳しく質問することが出来たので、ありがたかったです。

 ちなみに私がその賃貸アパートの部屋を選んだ決め手になったのは、「通学の便利さ」と「浴槽の広さ」でした。大学まで徒歩でも15分程度で到着出来る距離だったのがまず嬉しかったですね。おかげでかなりギリギリまで寝ていられたので、朝に弱い自分にはピッタリの場所でした。浴槽の広さは足が伸ばせるのが最低条件だったので、ちょうど伸ばせる浴槽を見た瞬間、その物件に決めました。私がもし賃貸選びのアドバイスをするなら、この2点はまずしっかりと見ておくことをおススメしたいですね。

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